次回の開催に向けてボランティアを募集しています!
地域密着型の春祭りを無料で開催する理由は、音楽や芸術が簡単に楽しめる現代において、リアルな体験の大切さを伝えたいためです。音楽家が奏でる生のメロディーや、地元の作り手が顔を見せる飲食ブースを通じて、桜台公園という自然豊かな場所で、住民や企業が一堂に会し交流できる場を作ります。
「住めば都、愛せば地元。」
笑顔になれる空間と、この街に来て良かったと思える瞬間を、お祭りを共にしてくれた一人一人に感じて欲しいと思います。
地元で活動する音楽家・音楽を志す児童・生徒の悩みは演奏を披露するステージがないこと。アートの道を歩む芸術家の悩みは多くの人に作品作りを見てもらえないこと。この街で飲食や事業を営んでいる方たちの悩みは、新しいお客様と知り合う機会が少ないこと。青葉区に住んでいる住民の悩みは、新しい刺激がなく、楽しめる環境が少ないこと。商店会で商売をしている皆様の悩みは、お客さんが都内に流れること。
音楽もある春祭りを開催することはこれらの問題を解決に導く第一歩となります。知恵を絞り仲間を作り春祭りは築かれます。パンフレットは近くの美大生がデザインを。電気配線は街生まれの電気屋さん。ステージは地元の工務店。スタッフはお祭り好きなご近所さん。街と人を巻き込みながら互いに助け合い、それぞれができることを集めて一つのカタチとなります。
コロナ禍が終わり、ようやく日常が戻ってきました。今回のイベント開催は自治会や商店会ではない一人の住民の思いがカタチとなり、街と人、企業と住民を巻き込み祭りを作り上げています。その流れは各自治会や商店会を巻き込み、後援として理解を得ました。
「地元のために何かしたい。地元の良さを発信したい。」その想いが街と人を繋ぎます。このお祭りを、まずは地元青葉台の街と人、人と人、団体と人をつなげ一層の活性化を図ります。そして、この祭りは来年も再来年も毎年開催し、将来的には、地域の力で深まった交流や活力を青葉区全体に広げ、青葉区の未来を変えるアクションになれるよう邁進していきます。
みんなが主役になれるステージを作りたい。
音楽も、スポーツも、子どもたちの声も、
全部まとめて、青葉区の“誇り”として響かせたい。
アオバ祭は、ただのライブじゃありません。
街の未来につながる、大切な一歩です。